息子の新年度

4月になりましたね。新しい季節がはじまりました。

3月31日は1年間お世話になった保育園最後の日で泣いてしまいました。
私が(汗)

もうこの園にお迎えに来ることはないんだ、
この道を歩くことはないんだ。
毎日歩いてい道ともお別れです。

いつものようにお迎えに行くといつものように先生が迎えてくれます。
でもそれも今日が最後。

息子くんね、こんなことできるようになったんですよ。
体も丈夫になったし、お友達に優しくできるし。

先生とお話している時に涙涙、先生泣く、私も泣く。
他のお母さんたちも泣く。
みんな泣いてました、子ども以外。
1年間、長いようで短かったけれど充実した保育園生活だったと思います。
感謝してもしきれません。

息子は明日から別の保育園に通うなんてわからないよね、
私は勝手にそう思っていましたが、いつもと雰囲気が違うのは
ちゃんと感じ取っていたみたい。息子にとって人生初めての卒業です。


そして4月1日、新しい保育園。
新しいお友達とやっていけるか不安でしたが、
偶然にも前の保育園で一緒だったお友達がいたのです。
仮にあーちゃんとしますね。
玄関で会うとあーちゃんが、うちの息子を呼びに来てくれました。

ここはどこ?と緊張した顔をしていて息子でしたが、
あーちゃんに名前を呼ばれたらぱっと笑顔になりました。
知っている子がいた!と安心したような感じ。

こんなに小さくてもちゃんと絆があるんだなぁ・・・。

あーちゃんママと一人でも知っている子がいると心強いですよね。
と話したりしていました。
とりあえずこの日は9時から12時までの慣らし保育です。

あーちゃんとおままごとをしている息子に
「お昼食べ終わったら迎えに来るからね」と話しかけて保育園を出ました。

この日は仕事に2時間ほどしか出られず申し訳ないと思いつつも、
理解のある上司に感謝してお迎えに行くと、教室に息子がいません。

先生のお話だと、お昼前までの遊びは楽しそうだったし、
ご飯も完食、おかわりまでしたそうです。
けれどお昼寝の時間になったらメソメソしだしたので、
先生と別室でおもちゃの電車を見に行っているとのことでした。

別室に顔を出すと先生に抱っこされた息子がいました。
洋服を見るとシャツが涙でびっしょり(苦笑)

私が荷物をまとめていると帰れることを察してか、
玄関に走り自分の靴を持ってくる息子(笑)
もう帰りたくて仕方がないようです。
先生に挨拶をして、途中買い物をして家につきました。

家ではおやつを食べたらすぐに眠ってしまいました。
たった3時間だったけれど息子なりに、今までと違う環境で
違う人に囲まれて、ものすごく頑張ったんだろうなぁとしみじみ。

これから慣れるまで時間がかかるかもしれないけれど頑張れよ!
と応援している母ちゃんでした。

息子にとってもですが、夫と私にとっても今までの人生の中で
一味違う新年度のはじまりでした。
さあ、これからどうなるかしら。
母ちゃんの心配はしばらく続きそうです。


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