実家風呂場を本気掃除

引き続き実家滞在中です。

孫の世話を喜んでしてくれているとはいえ、
一日ずっとぐうたらはいくらなんでも気が引けるのでお風呂の大掃除をしました。

数年前にレーシックの手術をして世界がクリアになると同時に、
家の汚れもハッキリ見えるようになりまして。
一度目に入るとすごーく気になってしまうんですよね(汗)
実家のお風呂場の汚れも気になっていたので、
こんなに気になるなら私がやろうではないか!と立ち上がりました。

最初はお風呂に入った時ついでに軽く済ませようなんて考えていたのですが、
思いのほか頑固な汚れに私の掃除魂が揺さぶられ、
結局3日に渡り6時間かかってしまいました。

はじめは一番気になっていたドアからスタート。
ゴム手袋をはめてカビキラー片手に黙々と汚れと対峙します。
カビがひどいところは洗剤の上からラップパック攻撃です。
手の届かない隙間や目の届かない場所を雑巾ふきふき。
特に上側面なんて土でも積もっていたの?と思いたくなるくらい雑巾が真っ黒に(汗)
結局扉掃除だけで2時間かかりました。

普段は掃除していないであろう天井や電気、
壁と壁の隙間のパッキンなど細かい部分も磨き上げ、
とりあえず目に入るところはすべてこすり倒しました。

実家のお風呂場は窓がなく換気扇も壊れているので(致命的ですよね・・・)
非常にカビにとって好ましい環境。
そのためカビキラーをもってしても取り切れなかったところがいくつかありましたが、
また次回来た時に掃除しようと思います。

そして今回の掃除で感じたことがありました。

うちの実家は築11年、我が家は築1年。
その差が10年ありますがお風呂掃除に関して言うと、
あたりまえですが掃除のしやすさは断然我が家の方が上でした。

細かい作りが進化しているのです。
新しいものは扉、排水溝など一つとっても汚れがたまってしまう凹凸が少ない。
浴槽と壁の間に隙間がない。
排水溝が非常にコンパクトで掃除がしやすい。

全体的に汚れ、ぬめりがたまらずカビができにくい作りになっています。
10年間でこんなに進化するものなのかと掃除をしながら感心しました。
実家はマンションなので当時それなりのグレードのお風呂場だったろうに。

実家のお風呂場を掃除しつつ、放置するとこんなところにもカビが生えるのね。
うちは気を付けないとなぁと完全に反面教師扱い(汗)

本気掃除は大きな達成感と疲労でフィニッシュを迎えました。
両親もこれから年を取ってさらに掃除が大変になるでしょうから、
帰省した際は掃除を手伝おうと思ったのでした。
リフォームをするときは掃除のしやすさも重要なポイントかも。


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