出産後のわたしのからだ

息子も生後3週間に突入しました。
そんな中、私の体は・・・

体重
出産前  (元の体重より)+8kg
産後2日 (元の体重より)+5kg
産後14日 (元の体重より)+1.5kg


腹囲
出産前  93センチ
産後5日  85センチ
産後14日 78センチ

ヒップとバストは産前と変わりありません。
産後ベルトを巻いてはいますが、
骨盤はどうなっているのでしょうか・・・。


その他
基本、元気で産前と同じように動けます。
会陰切開の縫合傷も出産当日は激痛でしたが、
退院(産後4日)には痛みもほとんどありませんでした。

・・・が、さすがに授乳のため疲れて体が重く常に眠いです(´△`)
血を吸われているようなものですものね、しょうがない。

さらに食欲がものすごいことになっております。
出産直前は胃が圧迫されておいしいものを食べたくても
すぐにお腹がいっぱいになってしまっていたのですが、
そんな感覚今はどこへやら。

胃を圧迫するものがなくなったので食欲全開です!
食べても食べてもお腹いっぱいになりません。
部活にいそしんでいた10代の時の食欲、こんな感じだったわ~
と懐かしく思いながらひたすらに食べております(笑)
何はさておき食欲があるというのは楽しいものです。

あと、心配だった乳腺炎。
産後14日くらいまでは胸がひどく張り、
熱を持ち岩のようになってしまいましたが現在は落ち着いています。

入院中はあまりに張りがひどく、助産師さんは
「触れるだけでも痛いはずです」と言ってましたが、
痛みに鈍のか、私は触れられても悲鳴を上げる所まではいきませんでした。
よくおっぱいマッサージは激痛で陣痛よりつらかったと友人から聞き、
怖がっていたのですが私はおっぱいマッサージを受けることもなく・・・
張りのピークを越えて現在に至ってしまったようです(汗)


悩み
手足にしもやけのようなひどい痒み→様子見
歯痛→歯科に駆け込んで知覚過敏と診断

産後に悩まされる筋肉痛、便秘なども今のところ
悩まされてはいないのでおそらく調子は良いほうかと。

今は実家でおもてなしされているのでこんな感じで過ごしておりますが、
家に帰る日が怖いです・・・。


にほんブログ村 マタニティーブログ マタニティーライフへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

無痛分娩の感想

私は今回の出産で無痛分娩を選びました。

雑誌の特集でも取り上げられる機会が増えてきたものの、
私の周りでは無痛経験者がいなかったので体験談を聞くことができずに
少々不安を感じていました。

私と同じような気持ちの方もいると思い、
自分の体験を残しておこうと思います。
先日の出産記録と重複するところがありますがご了承ください。

ちなみに私の産院は硬膜外麻酔による無痛分娩で、
背骨の中にある硬膜外腔という部位に麻酔薬を注入して無痛になる方法です。

陣痛が規則的になってから麻酔をするので、
完全に無痛ではなくある程度まで自然の陣痛を経験できます。
個人差はあるが痛みは7割減くらいと聞いていました。

結果、いきむ時のお腹の張りや子どもが出てくるときの感覚も
すべて感じられました。

一口に無痛分娩と言っても産院によって麻酔の度合は異なるので、
あくまで一体験談として読んでいただければと思います。



【出産前日】
計画出産だったため、出産前日に入院して背中に麻酔用の管を入れました。
管は歯医者と同じような部分麻酔をしてから挿入するため、
痛みはほとんど感じませんでした。

しかし出産まで管を刺した状態で過ごさなければなりません。
痛みはありませんが幹部がチクチクしてしびれる感じがありました。
普段通りに歩くことはできず、腰を曲げてソロソロでないと
移動できないことが不便でしたが痛むよりマシだと思い我慢です。
さすがに仰向けで寝るのは気が引けて、横向きで眠りました。


【出産当日】
助産師さんから痛みがつらくなったら麻酔を入れますので教えてくださいと言われ、
個室にて陣痛促進剤の投入をはじめました。

投入から1時間後に5分間隔の陣痛がはじまり、
動けないくらいつらい生理痛に近い感覚でしたが、
横になっていればなんとか乗り越えられそうです。
ここではまだ麻酔を希望しませんでした。

さらにその1時間後3分間隔になり、
痛みが今までと比べ物にならないくらいひどくなります。
自分でもつらいと思いはじめたときに
助産師さんから麻酔をしましょうと提案され、
分娩室へ移動して麻酔をしてもらうことになりました。

この時がつらさのピークで、あまりの痛みに言葉を発することもできず
痛みで気絶するんじゃないかと言うくらい。

もう陣痛結構です、十分堪能させていただきました!
だから早く麻酔をしてくれ!と叫びたくなるほどでした。

分娩室で横になり血圧を測った後に背中の管に水が流れるような感覚があり、
すぐに効果を感じました。
今まで痛くて声も出なかった痛みが
麻酔をいれた途端1/10くらいに和らいだ感覚に。

助かった!と思ったのもつかの間、ものすごい吐き気に襲われました。

ボール一つ分くらいおう吐した後はものすごく楽になり、
麻酔のおかげで子宮口が柔らかくなりました。
分娩室に入る前は5センチだった子宮口もいきむことができる状態になったので
おそらく10センチ近くまで開いていたと思います。
ここまでが麻酔を入れてから1時間後のことでした。

何度かのいきみで子どもが下がってきた感覚、
そして出てくる感覚はしっかり感じることができました。
麻酔のせいか夢中になっているせいかはわからないけれど、
ここで痛みを感じた記憶はありません。

また、会陰切開された時とその傷を縫われているときも
チクチク感はありましたがこちらも痛みはありませんでした。

出産から2時間は分娩室ですごし、その後自室に戻るときには
すでに麻酔は切れていました。
事前の説明では副作用が出る人もいると聞いていましたが、
私は特に副作用はなく無事出産を終えることができました。


無痛分娩の感想としては・・・
本当にやってよかったです!

麻酔をしたことで子宮口が開くのが早まり、結果出産時間も大幅に短くなりました。
私の場合は子どもを早く取りだす必要があったので本当に良かったと思っています。
麻酔で骨盤の筋肉が柔らかくなったこともあり、経験する方が多いと聞く
翌日の筋肉痛も全くありませんでした。

陣痛は気絶するくらい痛かったのでもし無痛を選んでいなかったら
もっと苦しむ時間も出産の時間もさらに長かったわけで・・・。
そうなると正直どうなっていたかわかりません、
考えたくもない(^_^;)

私は陣痛が3分間隔のときに麻酔をしてもらいましたが、
振り返ってみると5分間隔のときにしてもらったほうが余裕ができたと思います。

せっかくなので陣痛をできるだけ経験したい方はギリギリまで
耐えても良いですがちょっとだけ感じられれば十分という方は
余裕があるうちに麻酔をしたほうがいいかもしれません。

次回の機会があるかはわかりませんが、
機会があればまた、絶対無痛を選ぶと思います。
費用は5万円かかりましたがその価値は十分ありました。

にほんブログ村 マタニティーブログ マタニティーライフへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

息子が生まれた日

備忘録として息子が生まれた日の記録を残しておこうと思います。
個人の出産記録のためご興味ある方のみ、ご覧ください。
出産関連の表現がありますので苦手なかたはスルーでお願いします。

Read more...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。